航空系クレジットカードで航空券を購入することで、マイレージが貯まります。

マイルとは?

 

飛行機でマイルが貯まる

クレジットカードにおけるマイルとはどういう意味でしょうか?

 

クレジットカードは買い物をすることでポイントを貯めることができますが、飛行機の航空券を購入するとためることのできるマイルも貯めることができるのです。

 

これはマイレージプログラムと言って、航空系クレジットカードの付帯サービスです。
マイレージプログラムは通常のショッピングではなく、クレジットカードを利用して航空券を購入することでマイレージが貯まります。

 

航空系カードにどのようなものがあるかというと、ANA VISAカード、ANAアメリカン・エキスプレスカード、ANA JCBカードやJAL JCBカード、JAL VISAカード、JALマスターカード、JALダイナースカードなどがあります。
またアメリカ系の航空会社が提携するデルタ・スカイマイル・アメリカン・エキスプレスカード、デルタスカイマイルJCBカードなどがあります。

 

ユナイテッド航空とクレディセゾンが提携したMileagePlusセゾンカードなどさまざまなクレジットカードが展開されています。

 

この航空系クレジットカードのマイレージプログラムのポイントは航空券を購入しないとマイルが貯まらないということです。
これでは「飛行機に乗らないとマイルが貯まらないなら、飛行機に乗らない人は持つ意味がない。」という風に考えられがちですが、マイルはポイントに交換できたり、ポイントをマイルに交換できるなど魅力的なシステムになっています。

 

例えばスルガ銀行に定期預金をすればマイレージた貯まるなど、航空系クレジットカードを持っていると得られるサービスは多岐にわたります。
その意味で航空系クレジットカードは持っていれば、いざ飛行機に乗る機会を得たときに思わぬマイルが貯まっていることもあります。

 

ただ注意しなければならない点として、ANAのカードで貯めたマイルはJALの飛行機の航空券で使うことはできないという点です。